2023.1.5

パッティングの成果を図る指標とは?その③

再三パッティングについて述べてきました。

 

パッティングの今の状態を分析するために、パット数を記録すること。

 

 

ただ、数の勝負のようで、実は数の問題ではないのです・・・

 

 

例えば、18ホールパーオンしなかったが、アプローチが冴えに冴えわたり、18ホール全部50cmに寄ったとすると・・・

(まあ、そんなことはあり得ませんが・・・汗)

 

 

おそらくトータルのパット数は18になるでしょうね!

 

 

でも、これではパットが良かったとは言えないですよね!?

 

 

そこで、次に皆さんに記録してみてほしいのが、

 

 

カップインした最後のパットの距離

 

 

が、何ヤード(何メートル)だったのかを、18ホール通して記録し、合計の距離がどれくらいになったのか記録してみてください。

 

 

パット数も大事ですが、本当の意味でパットの決定力が問われるのはこの数字です!!

 

 

ちなみに私たちプロレベル(トーナメントプレーヤーは置いておいて)でも、18ホール合計で30mって意外と行かないものです。

 

 

ぜひ、一度お試しください!!

 

 

 

当協会はゴルフレッスンを商材としていますが、ゴルフレッスンはやめどきがあると、あえて提唱します。そうです!!最終的には自立したゴルファーになって欲しいのです。時にはゴルフスイングを見失うこともあるでしょう・・・時にはゴルフスイングがわからなくなることもあるでしょう。人生山あり谷あり、ゴルフも同じです。そんなゴルフ人生を楽しむことこそが当協会の目指すところで、このブログは自立したゴルファーを目指す全てのプレーヤーに向けた応援メッセージなのです!!

 

 

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